JBCF 群馬群馬CSC交流戦 8/23~24(山中)

使用機材

フレーム cannondale caad10 2012(50)

コンポ 6870 クランクのみ9000

ホイール デュラエース9000 C50 (NEW)

今レースからデュラエースC50に機材変更し、フレームとの相性もよく、自分の足との相性もよくとても進むバイクに仕上がった。

だがローリングが終わり、リアルスタートになり心臓破りの坂で脚を使ってしまい、集団についていけなくなってしまい、3週目で足切りを言い渡されDNF。

やはり苦手な登り。次の群馬は出ないので来シーズンは登りを強化し、まずは群馬CSC完走を目指したいと思います。

(笑ってるように見えて笑ってないです。)

今年の残りのJBCFレースは10月の群馬を除いてほぼ中止が決まっているので来シーズンに向けて鍛えようと思います。

機材への課金ではなく自分の体への課金に移行します!

 

DAY2は申し込みに間に合わなくカメラマンしてました。

適当に中村貼っときます。

新機材のミラーレス撮りづらいです。。。

 

 

群馬CSC交流戦8月大会 E1(小貫)

day1  距離 6㎞×17周=102㎞

天候 晴れ→雨

リザルト 164人出走中84位

今回は交流戦ということなので、Pの選手と走ることのできる貴重な機会でした。前回の宇都宮ロードの時にリンパを腫らしてしまい、調子はいまいちでしたが、レース前の高強度、カーボローディングなど、できるだけの準備はしていきました。 

大人数でのレースなので、中切れ回避のために前方に上がりたかったのですが、慣れない集団の密集度+人数を削るための高強度に耐えていたら、上手くポジションを上げらませんでした。そのため中切れにやられてしまい、グルペットで完走を目指すことに。レース途中、天候が急激に悪化したため、レース中断からのキャンセルになってしまいました。グルペットのペースでは完走が絶望的だったのでラッキーだったかもしれないです笑

 

day2  距離 6㎞×20周=120㎞

天候 晴れ

リザルト DNF

前日は途中でレース中止だったため、あまり疲れは残っていないと思いましたが、アップの時に足がめちゃくちゃ重かったです笑

前日と同じくポジションを上げることに集中しようとしましたが、上げることができませんでした。1周目の心臓破りで、前の選手がチェーン落ちしてしまい、自分もストップ。集団は行ってしまい、気持ち的にも折れてしまいました。巻き込まれた選手、前から落ちてきた選手で追い付こうとしましたが、残念ながらDNF。

前回のレースで見つかった課題の下りは、少しずつですが改善できました。これからもレース経験を積みながら、集団走行、ポジションの上げ方などを学んで改善できればと思います。

群馬CSC交流戦Day1,Day2 E3(三澤)

先日は群馬の交流戦に2日間参加しました。初日はE2E3の、2日目はYのレースでした。

Day1

体調はそんなによくなく、レース何日か前にホイールを壊してしまってメンタル的にも弱くなっていたが、とりあえず完走を目標に出走した。

ローリングの区間では前方を取ろうと思っていたのだが、下りが下手でインに入られて下げてしまった。

リアルスタートしてもそんなにきついところはなかったが、自分の下りのスキルが無さすぎて下っては前に追いつくため踏むというのを最初の4周ぐらいしてしまった。

ただだんだんと修正されていった。

心臓破りはそんなに得意ではなかったため。先頭で入って少し位置を落として、ホームストレートで緩むのでそこで前に出て、下りも前方でこなして心臓破りまで行くのを徹底していた。(結構楽だった。)

だが、ある周になってあれ心臓破りこんなキツかったっけ?ってなってすこし中切れが起こったりして前を追おうとするがホームストレートに出た時前方がゴールラインを超えて緩みまくってて何かあったのか?と思ったら、まさかの最後の周回だった。すごく自分にキレそうになった。

結果は26位、ほんとに悔しかった。

Day2

1日目の疲労が予想以上にあって足が重くてキツかった。

前日同様前方に位置して心臓破りでちょっと下げようかなと思ったら、昨日を遥かに超える速さで心臓破りを集団がこなして足の重い自分はすぐにドロップ。

ほんとに辛すぎてすぐ降りなくなってしまった。(だいぶメンタルもやられていた。)

6周ぐらいして下されて観戦に移った。

 

二日間で結局得られたものは特にない。ほんとに何も得られずに終わってしまった。

もう今年は特にレースに出ないからベースからまた作っていきたいと思う。

JBCF群馬交流戦Day2 Y 2位(渡邉)

8/23 群馬交流戦 day2 Y 2位 

距離6.0km×12周回 72km Avg245w NP291w

受験前最後のレース。自分の満足いく走りをすることを1番に考え、レースを迎えた。

前日のレース後、温泉に入り、オイルマッサージと筋膜剥がし、ストレッチを入念に行い、リカバリーさせたおかげか、筋肉痛は感じるものの、試走の段階では脚は軽かった。加えて3時起きなのに身体の調子がかなり良い。コンディションは前日より良い状態で2日目を迎えることができた。

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JBCF 群馬CSC交流戦(梅崎)

群馬CSC交流戦

身体データ

身長 174.5cm

体重53kg

使用機材 

フレームGIANT TCR ADVANCED SL

ホイール Racing Zero Carbon

タイヤ GP5000 25C 

空気圧 6気圧

その他用品

梅丹 2run

SAVAS ピットインジェル

経口補水液OS-1

スポンサー様 

UNICAL シトリック V3000

UNICAL公式サイト

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個人サポート

LAKE CX332 

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Day1

クラスタ E3,E2

天候 晴れ

6km×12 72km

会場にはかなり早い時間に到着し、かなり余裕を持って準備ができた。今回は距離が普通に長いのでジェルを1つとボトルにはスポンサーのUNICAL様のシトリックV3000と口が甘くなることを想定して水を用意した。アップはいつも通りコース試走1周のみにした。その日の路面やコーナリングの確認をした。長野での高地合宿明けは怪我の療養の為全く乗っていない状態でのレースだったので

心配要素も多く完走すら危ういだろうと思っていました。なので極度の緊張もなく、リラックスした状態でスタートした。

出走人数が多くローリングから既にカオスな状態で知り合いのかみたいなどの強豪選手が前に構えている為、自分も合わせて2列目辺りまで上がり準備する。

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リアルスタート後、いつも通りペースが上がる。

いつも最初の3周はそこそこのスピードで周回していく。メンバーからしても完走が難しいと思っていたので序盤から前方でかなりアグレッシブに動いてみる。ラバネロの2人と何回か集団から抜け出してみる動きに乗るなど普段ならしない動きをしてみたりした。

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周回が半分に差し掛かったあたりで集団が落ち着いたので自分初の試みの「逃げ」をしてみることにした。

自分は脚がないので周りに当然マークされることも無く集団が逃がしてくれた。それで初めての試みにウキウキしてたらコーナー抜けた辺りで集団がやってきたので諦めて戻った。

初の逃げは呆気なく終わりました。

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そこからレースは淡々と進んでいき、ホームストレートでボトルを補給した。

その時集団後方に下がって確実に取りに行ったため、少し遅れたので踏んでしまったのは課題かなと思いました。

最終周に入りまだ脚にも余裕はあり集団スプリントに備えていた。心臓破りでまさかの事態。

水の飲みすぎで朝食と一緒にキラキラが出かけてしまう。そこで力を抜いた瞬間遅れてしまいバックストレートでメイングループから離脱。

まさかの勝負に絡む前にさよなら。

これはその時の自分がどれほどメンタルが弱かったのかがよくわかる。これは絶対に直さなければならないと思った。

その後単独で走り結果は24位。

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(3人でコーラで乾杯。圧倒的青春。)

完走すら出来たものの勝ちへの執着心の無さがもろに出たと思う。

Day2

クラスタ Y

天候 晴れ

6km×12 72km

350分に起床し朝飯を腹持ちと消化がいいものをメインにガッツリ食べて開門を待つ。

前日の夜にリカバリーをしっかり行ったため脚の疲労はなく調子としてはいい状態。

ゼッケンをつけたり事前準備は夜にしていたため

音楽を聴いたりしてリラックスした状態でレース開始を待つ。試走はいつも通り試走の1周のみ。

スタート前は水分をこまめに取り暑くないところで知り合い10数人と談笑した(全員同じクラスタ)

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スタート位置は3列目辺りを確保。

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かなりメンバーが濃いので激しいレースになると予想を立ていた。

それは予想通り的中しリアルスタート直後

U19日本代表の2人や全国ジュニア覇者、Yリーダー、うちのエースかずきなどが思いっきり踏んだ直後に集団のほぼ半分が壊滅。本当に恐ろしい

自分はそのメンバーでよく尾根幹で殴りあっていてそこそこ耐性があったため、かなり余裕を持ってついて行く。案の定散発的にアタックがかかり、みるみる集団の人数が削られていき集団内はほぼ知り合い状態に。心臓破りで決定的なアタックがかかり、それと同時に強烈な逃げが出来てしまう。

日本代表2人と全国ジュニア覇者とYリーダーが逃げ始めたのだ。

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もはや化け物4人の逃げなので吸収できるほど集団は脚もなければ協調も取れない最悪な状態。あっという間にタイムギャップは1分半。このままレースが決まってしまうのでは無いかと思っていた。

だが、予想を反して逃げから中野 トドメ 神村の順番で落ちてくる。西本は淡々と逃げ続ける。トドメはメカトラで離脱し、中野と神村は日本代表に振り回さたのかかなり疲れた状態で帰ってきたのでもしかしたら表彰台を狙えるチャンスかもと期待を持ちました。

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レースはかなりハイペースで進み、リザルトではAv.39km/hと記録されているほど

終盤に近づくにつれて西本が捕まらない焦りがでてきてLVGC2人でローテをするように集団に要求するがレースに不慣れな選手や何を考えているかわからない選手により協調が全く取れないのでかずきが率先して集団を牽引するがそこでも散発的なアタックがあり、まるでZwiftレース。

事前作戦通りに補給を取りにいくが補給をしてくれている監督とのタイミングが合わずボトルを落としてしまう。焦らず次の周回に取ろうと思い確実に取っていく。

ここは成長した点かなと思います。前ならすごく焦っていたと思う

そんなこんなでラスト2ラップに入り何を血迷ったのか少し仕掛けてみるが、場所も悪く、賛同者もいなかったためただの無駄足になってしまった。

その周回の心臓破りで前触れなしに両足の脹脛と内側広筋、外側広筋が同時につってしまう。

ここで自分のレースが終わってしまった。

本気で足が動かせないので当然遅れる。

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下りで追いつこうと思うが脚も回らず復帰は難しいと判断しラスト1周無理をしない程度に周回しかなり遅れてゴール。結果は15

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足つり対策もしっかりして補給も上手く取れていただけに本当に悔しい結果に終わった。

合宿含めほぼ練習していなかったのに自分の脚を過信し過ぎてマネジメントができていなかったのかなと思います。次のレースは10月なのでしっかり乗り込んで挑みたいと思います。

6月〜7月にピークを合わせていたので落ちるのは仕方ないと思うがここで腐らず頑張りたい。

 

 

 

Photo by 嫁さん 山中 井上さん

 

JBCF群馬交流戦 Day1 E2E3クラス6位(渡邉)

8/22 群馬交流戦day1 E2/E3 6

距離 6.0km×12周回 72km Avg227w NP283w

E1昇格がかかった重要なレース。目標は優勝一択。

レース当日の脚、身体の調子はまずまず。前回の宇都宮連戦と全く同じように調整してきたので、コンディションは抜群だと自分に言い聞かせた。そして、今回も前回同様トラブル無くレーススタートを迎えることができた。

距離が前回より長いため、自分が積極的に仕掛けていくのは6周以降と決めて走った。

レース前半、特に目立つ展開はなく、ペースもかなりスロー。そして、6周目のポイント賞は位置どりが上手くいき、あまり脚を使わずに獲得することが出来た。

レース後半、逃げなど視野に入れつつ動き始めようと考えていると、8周目に入った頃から突然集中力が切れ始める。脚はまだ余裕があるものの、眠気が襲い、コーナーのライン取りもずれ始め、登りでは息が切れはじめる。カフェインジェルを補給しても回復する傾向が無く、そのままラスト1周に。そして、悪い流れのまま心臓破りの手前で位置どりに失敗し、マークしていた選手の逃げを許してしまう。登り切りで先頭に立ち、そこから全力で追った。ゴール直前に吸収することが出来たが、自分は呼吸がいっぱいいっぱいになり、スプリントで勝負ができずにフィニッシュ。

このリザルトは全て集中力が切れた所からきた小さなミスの連続が導いたものだと思う。疲労が溜まっていたのかもしれないが、重要なレースであったのに、こんな理由で結果を出せない自分の弱さや、家族に言われた「よくやったよ」その言葉に結果で応えられない自分が本当に悔しかった。

今回のレースで良かった所は、前半は上手く立ち回れていたこと。それくらいしか思いつかない。とにかく酷いレースにしてしまった。二日目はせめて自分の納得行く走りをしようと思った。

群馬CSC交流戦8月大会DAY-1&DAY-2 E2(山田)

8/22交流戦1日目

天候:晴れ

気温:高め

機材:DEVEL A01 DISC

ギヤ:52-36楕円、11-25

クランク長:165mm

睡眠時間:4時間

アップ:なし

食事:3時間前にパン

距離:12周回72km

結果:DNF


 

今年5、6戦目、前回群馬3daysはいずれもDNF。

前回の群馬では心臓破りの坂の手前の緩い上りから急激に力が入らなくなってしまうという事象に悩まされたので、ポジションを色々試行錯誤し、結果サドル高さを下げラケットを少し送り気味にして今回に臨みました。

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第7回宇都宮クリテリウム&第4回宇都宮ロードレース E3(梅﨑)

宇都宮CR RR 

身体データ

身長 174.5cm

体重52.5kg

使用機材 

フレームGIANT TCR ADVANCED SL

ホイール Racing Zero Carbon

タイヤ GP5000 25C 

空気圧 6気圧

その他用品

なし

スポンサー様 

UNICAL シトリック V3000

UNICAL公式サイト

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://unical.co.jp/products/

 

個人サポート

LAKE CX332 

LAKE公式サイト

↓↓↓↓↓↓↓↓

http://shop.kirschberg.co.jp/

 

Day1

クラスタ E3

天候 晴れ

2.2km×12 26.4km

 

深夜に出発し早朝に会場入りしたため無睡眠での到着。会場は暑く、割と神経質なので全く眠れずカフェインを投入してどうにか誤魔化すことにした。レース開始まで7時間近く外にいたため体力消耗していたのは間違いない。

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※この時は地獄を見るとは思ってもいないため調子こいている梅崎くん18歳(茶番)

 

試走に行くと思っていたよりもコンディションはいい感じで今日こそ行けそうだなと意気込んでいました。コーナーの立ち上がりなどを重点的に意識して試走しているとなぜだか左脚のクリートが異様に外れる。テントに戻り何を血迷ったのか固定力を強める。この時点ではクリートの問題とは全く気が付かない。

そのまま時間になり出走する。

開始1分前にクリートがはまることを確認し気合い十分でスタートした。だが何故か何度やってもはまらないし、はまった音はするのにすぐ外れる。

焦りに焦り集団最後尾まで落ちる。

何を血迷ったのか審判にニュートラルの申し出をするが、もちろん無理だと言われる。

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その時点で集団とは10秒以上タイム差があり

死ぬ気で踏んで最後尾に復帰するが引き足が使えないため立ち上がりが地獄。

あそこから勝負するのは無理なのと仮に落車して他の選手を巻き込むようなことにはなってはいけないと思い、5周程で自らバイクを降りリタイヤしました。

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(面白いくらいに不貞腐れてる)

 

クリートの交換をしない自分に対する怒りとE3のクリテリウムでDNFになる恥ずかしさが同時に込み上げて来ました。今回はいい勉強として今後一生同じことがないようにすると強く思いました。

 

Day2

クラスタ E3

天候 晴れ

6.7km×4 26.8km

 

時間通りに会場に到着。クリートを前日に取り替え、今日こそはと気合いを入れ黙々と準備。

下りが危険なので試走は念入りに行った。

気温が高く日差しが照りつける中、水分補給と体温を冷ますことを意識しレース開始を待つ。

レース開始と同時にクリートキャッチミスをする。めちゃくちゃ焦るし冷や汗が止まらない。

2度目でしっかりキャッチし集団前方を位置取る。

ローリング中の鶴カンの下りで目の前の選手がパンクし目の前で派手に落車する。速度もそこそこ出てたため本気で死を覚悟するが状況判断が適切に行えたためギリギリで回避する。

それと同時に少し集団から遅れた為、冷静に周りを使い集団復帰。それと同時にリアルスタート。

E3あるあるのフルパワーでのもがきあいが始まり

脚を使わない程度でついて行く。

集団がそこそこなペースで走ったため2周目の時点で人数がかなり絞られていた。

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各選手かなり活発に動くが決定打にならず3周目に入る。うちのエースのかずきが逃げる素振りを見せたため自分が集団をコントロール。だがスプリントポイントで脚を使っているかずきは逃げるのをやめ集団に帰還。逃げがいないまま最終周回に突入。各選手とりあえずパワーでの殴り合い。

Zwiftレースを見てるようだった。

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平坦区間の時点で前方にはLVGC SBC 作新が各2名ずついる状態。これはかなり熱い展開だった。

登りで最後のアタックがかかりちぎれる選手も多かった。自分は何を血迷ったのか下りでチキり

番手を落とした状態で一車線規制区間に突入。

全く上がれる気配がしない。これは本気でまずいと思い危険を覚悟し数人の選手の間をすり抜けていく。結局前方には上がれずスプリント後方で勝負に絡めずレースを終えて13位という酷い結果。

だがうちのエースの雄叫びが聞こえたので少し安心。

落車明けで2回程しか乗れてない状況で割と走れた方だとは思うがE3で1位争いに絡めてない自分の脚の無さを改めて実感した。

 

次戦の交流戦では今回の反省を活かして行きたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

 

第7回宇都宮クリテリウム&第4回宇都宮ロードレース E3(金谷)

【Day1, E3-2】:クリテリウム
機材:Muur DB2×XeNTiS(S​Q​U​A​D​4.2 SL) supported by 新井さん
コース・レイアウト:T字,2.2km×12周回

実業団登録した2018年に初めて走ったレースが宇都宮クリテリウム。昨年度は仕事の都合でDNS。したがって当該のレースは復帰戦の位置づけ。コース・レイアウトは大嫌いなT字。2018年の那須塩原クリテリウムでは類似したコース・レイアウトでDNF。インターバル地獄か。さて,何周できるか。

スタートは前のほうに位置取れた。目論見としては流したまま数周し,脚を残したまま先頭集団後方(または第2集団くらい?)でゴール。
さて,スタートの号砲。クリートキャッチミス。あっという間に後方に。そのまま1周目は流して2周目。思ったほど身体も重くなく,何とかなりそうな気分。2周目でイン側に入ってしまったため,とりあえずちょっとだけ前に,外側に,と思ったらあっという間に2~3番手に上がってしまう。慣れないことはしてはいけません。風は強いわ,緊張するわ,でも取り敢えず目立っとくか,と色んな思いが交錯しながら2周目をこなす。が,心拍が上がりきる。緊張を実感した。これはいかんと心拍を戻しながらラップを刻もうとするが,4周目でお仕事終了。それ以降は単なるインターバル地獄。目の前で単独落車した選手,落ちてきた人をパスしながら,ゴールまでの残り数周は数人で回しながらDNFにならないことだけを考え,ゴール。
夜は新井さんが貸してくれたイナーメ・オイルでマッサージ(本当に効く)。

猛省:実は最後の数周,立ち上がり時にチェーンの緩みを感じ,恐る恐る踏んでいた。ゴール後に段差を乗り越えた際に完全に落ちた。走行中だと最悪の場合,集団落車を引き起こしていたかもしれないと大いに反省。ヒヤリハットを体感した格好だ。普段は神様の存在を信じることは無いが,今回ばかりはそれを信じざるを得なかった。次からはどんなに仕事が忙しくても,メンテナンスは怠らない。
課題1:レース後半のことを考えたペース配分(脚が無いのだから余計なところで脚を使わない)。
課題2:集中力の維持。
課題3:コーナー立ち上がり後の速度維持(立ち上がり直後は踏み,そのあとは回して速度維持,を忘れていた。新井さんにも踏みすぎだと怒られる)。
成果1:なんだかんだと最後までインターバルに耐えられたこと。一昨年では耐えられなかった。余計なことをしなければ,もう少しマシな結果だったかもしれない(たら・れば,だが)。

【Day2, E3-1】:ロードレース
機材:Muur DB2×XeNTiS(S​Q​U​A​D​4.2 SL)
コース・レイアウト:宇都宮市森林公園 鶴カントリー倶楽部周辺特設コース,6.7km×4周回(右回り)

朝,レース会場にて監督にチェーン(KMC)を交換していただく。交換してくださった監督, KMCを譲ってくださった(ちゃんと買いました)新井さん,ありがとうございました。

試走2周。2周目,ちんたら坂を上がっていると検車まちの列。おいおい早いじゃないかと思いながら,検車。先頭から5列目くらいに並ぶ。MUURの知り合いと談笑しながら出走待ち。
はい,スタートの号砲。実は緊張していたらしい。またもやクリートキャッチをミスる。が,低速なので事なきを得る。集団中ほどでリアルスタートを迎え,一気にスピードアップ。最初の登り口に差し掛かったところでペースダウン。あれっ?と思ったら黄旗。落車があったらしい。集団が縦に伸び,後方に押し戻される。追走すべくペースを上げると並走する選手と目が合い,おもむろに「ずっと500W以上です」とのこと。この坂をずっとそんなに出していたのでは到底,今の自分には4周回キープできるわけもないと判断,ペースを落とす。そこからは落ちてくる選手を淡々とパスし,真岡工業の選手を拾いローテ,ペースアップ。イナーメの選手を拾い,そこからは3人でローテを回し,そのままゴール。

課題1:登りで高出力維持できなかったこと。
課題2:下りで集団に引き離されたこと。普段使っているTarmacならできる下りの高速コーナリングが出来ず,車体に助けられていたことを痛感した。速度にして10km/h違って驚いた。折角のWheelを活かし切れなかった。
成果1:無駄に踏んだ際に脹脛が攣ったが(←ここは課題),走りながら攣りを治せたこと。なお,このとき,新井さんの「お前,踏みすぎなんだよ」の声が頭をよぎったとか,よぎらなかったとか。

(謝辞)新井さんのサポートに感謝します。アドバイス,笑い声,墨田珈琲,モンスター,諸々に助けられ,無事に走り終えられました。ありがとうございました。